エピデンドロサウルス(Epidendrosaurus ninchengensis)

イラスト・川崎悟司

体長 15cm
分類 【恐竜】獣脚類
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
生息地域 中国
特徴 またの名前をスキャンソリオプテリクス(同種異名)といいます。とても小さな恐竜で大きさはスズメ程度です。とは言ってもそれは幼体の大きさで、成体の大きさは知られていません。指節骨(指の骨)の特徴から樹上性と考えられており、恐竜の仲間としては珍しく樹上で適応したといわれています。もっとも顕著な特徴は恐竜では中指が最も長いのがほとんどに対し、このエピデントロサウルスは薬指が最も長く、中指の2倍ほどの長さがあることです。
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