プレシオサウルス(plesiosaurus)

イラスト・川崎悟司

体長 5m
分類 【恐竜の仲間】海生ハ虫類
年代 中生代三畳紀(2億5100万 -- 1億9500万年前)
生息地域 海(ヨーロッパ)
特徴 へびのような長い首と海亀のような大きな鰭。速く泳ぐ事はできなかったようですが、獲物のイカや魚をとる時は大きな鰭で素早く方向転換し、長い首を有効に使って捕まえていたのでしょう。鰭の骨格構造から肩より上にあげられず潜ることは出来なかったという説もあります。プレシオサウルスは沿岸の浅瀬に棲んでいて、アシカのように陸にも上がっていたらしいです。プレシオサウルスは体長5メートルと、思ったより小さいですが、白亜紀後期の首長竜、エラスモサウルスは13メートル以上あったそうです。
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